日銀、韓国中銀との円─ウォン通貨スワップ取り決めを3年延長
6月22日16時9分配信 ロイター
[東京 22日 ロイター] 日銀は22日、韓国銀行との間の円─ウォン通貨スワップ取り決め期限を3年間延長し、2013年7月3日とすることで合意した。スワップの引き出し限度額は、30億米ドル相当の円もしくはウォン。この協定は、チェンマイ・イニシアチブの枠組みに沿ったもので、東アジアの金融為替市場の安定を目的とする短期の流動性供給を図る。
日銀と韓国銀行は2005年5月にこの協定を締結した後、2007年7月の期限到来時に2010年7月3日まで3年間の期限延長を実施していた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100622-00000377-reu-bus_all 日銀にKの法則が発動する予感