12K98MCは昔から
日本でも生産してるよ♪
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2006年09月13日
中国から世界最大級の舶用ディーゼルエンジン4基を受注
滬東中華造船建造の大型コンテナ船向け
三井造船株式会社(社長:元山 登雄)は、このほど中国の滬東中華造船(集団)有限公司(Hudong Zhonghua Shipbuilding (Group) Co. Ltd. 、上海)より大型コンテナ船用の大型主機関「三井-MAN B&W 12K98MC-C」4基を三菱商事株式会社(社長:小島 順彦氏)を通じて約80億円で受注しました。
今回受注したディーゼルエンジン「三井-MAN B&W 12K98MC-C」は、玉野事業所機械工場(岡山県玉野市)で製造し、2008年10月から2009年11月にかけて引き渡しする予定で、4基すべてがCostamare Shipping Co.S.A.社(ギリシャ共和国)向け8530個積コンテナ船に搭載されます。
当社はこれまで今回の契約のほかに中国向け大型コンテナ船用ディーゼルエンジン30基を受注し、そのうち25基を予定通り造船所に引き渡し、25隻全てが就航し良好な就航実績を得ています。
これらの実績が高く評価され、今回の受注に結びついたものです。
三井造船は、1926年(大正15年)にデンマーク国、B&W社(現:MAN Diesel A/S社)と舶用ディーゼル機関に関する技術提携を結んで以来、約4分の3世紀にわたり「三井-MAN B&W ディーゼルエンジン」のブランド名で常に世界のトップメーカーとして歩んできました。
その間、単一機種での累計生産馬力において世界に先駆けて記録を塗り替え、2005年10月には累計生産馬力5,000万馬力を世界で初めて達成しています。