日本と対戦するパラグアイ代表マルティノ監督、自宅が窃盗の被害に遭っていた
1次リーグを突破した喜びの裏で、パラグアイのマルティノ監督は不運に見舞われていた。
先週末に母国アルゼンチンのサンタフェ州フネスにある自宅が、窃盗の被害に遭った
ことが24日に判明。管理人が警察に通報したもので、テレビ1台、貴重品などが
盗まれたという。
ニュージーランド戦後の会見では事件には触れず「選手は負けないために消極的に
なった部分もあったが、決勝トーナメントは違うだろう」と日本戦でのアグレッシブな
プレーを期待した。