
iPS細胞の自動培養に成功 産業技術総研など発表
http://www.chunichi.co.jp/s/article/2010062801000487.html2010年6月28日 16時57分
iPS細胞の自動培養装置=28日、東京都世田谷区の国立成育医療研究センター
皮膚などの体細胞から作り、さまざまな細胞になる能力があるヒトの
人工多能性幹細胞(iPS細胞)を自動培養することに世界で初めて成功したと、
川崎重工業、国立成育医療研究センター、産業技術総合研究所が28日、発表した。
iPS細胞はほかの細胞に分化しやすく、熟練した研究者 が顕微鏡で観察しながら、
分化させないように状態の良い細胞だけを選んで培養している。実用化に向けては、
安定的な大量培養技術が必要とされていた。
開発した自動培養装置は高さ2・1メートル、幅2・2メートル、奥行き1・4メートルの
箱型。内部にロボットアームを備える。
画像処理による未分化な iPS細胞のより分け、培養液の交換や廃棄、培養皿の
移し替えといったiPS細胞の培養に必要な複雑な作業を自動化した。
同時に約20系統を自動培養で き、15週間連続培養した細胞は正常であることが
確認された。
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ファン教授が汚したこの分野の研究ですが、
このように科学の良心が
しっかり後始末をして、更に発展させています。
尚、朝鮮人は今後一切
関わらないようにして下さい。

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