サッカー ビデオ判定導入、選手協会がFIFAに要求
6月29日 12時14分配信(毎日新聞)
【アルゼンチン・メキシコ】前半、アルゼンチン・テベスのゴールを巡って審判に詰め寄るメキシコの選手たち=南アフリカ・ヨハネスブルク郊外のサッカーシティー競技場で2010年6月27日、佐々木順一撮影
【パリ福原直樹】国際プロサッカー選手協会(本部オランダ)は28日、国際サッカー連盟(FIFA)に対し、ワールドカップ(W杯)などの重要な国際試合の判定で、審判だけに頼らず、ビデオなど現代テクノロジーを導入するよう求める声明を出した。
声明では27日のW杯で、(1)イングランド対ドイツ戦で、テレビの映像ではイングランド側のシュートが決まっていたが認められなかった(2)アルゼンチン対メキシコ戦でも、ビデオで明らかだったアルゼンチンのオフサイドが認められず、同国の得点に結びついた−−と指摘。「ビデオなどの技術が導入されていれば、これら誤審は避けられた」と主張している。
同協会は65年に創設。世界約40カ国のプロ選手約5万人らが加盟しており、選手投票で年間最優秀選手を選ぶなどしている。
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最終更新:6月29日 12時14分(毎日新聞)
http://southafrica2010.yahoo.co.jp/news/ndetail/20100629-00000014-maip-socc
チョン戦では誤審はありませんでしたw
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