【W杯】「日本の闘志を称賛」仏レキップ紙
2010.6.30 03:19
フランスのスポーツ紙レキップ(電子版)は29日、サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で日本がパラグアイに惜敗した試合について、松井大輔選手や本田圭佑選手を中心に何度も相手ゴールを脅かした闘志は「ベスト8に値していたかもしれない」とたたえた。
同紙は試合全体は「(両チームの)厳格な規律に支配され、守備的で、時につまらないミスが目についた」と総括しながらも、「日本は時折、激しく仕掛け、攻撃のレベルを上げようという姿勢を示した」と指摘。特に田中マルクス闘莉王選手の攻撃参加が「何度も相手を戦慄させた」と分析した。(共同)
http://sankei.jp.msn.com/sports/soccer/100630/scr1006300319043-n1.htm
