サッカーのワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦で日本が敗退したのを受け、
30日付の中国各紙は、「(日本の健闘は)容易なことではない」「アジアでは依然強大
なチームだ」(北京青年報)、「日本チームの戦いぶりは尊敬に値する」(京華時報)
などと報じた。
京華時報はまた、「アジアのホープ」と題して本田圭佑選手の活躍を1ページ特集で
紹介した。
環球時報がネット上で実施したアンケート(複数回答可)では約40%が「日本チームを
応援する」と回答、「韓国を応援する」(約20%)を大きく上回ったという。
中国のウェブサイトの書き込みでは、「日本はアジアサッカーの誇りだ」「日本が8強に
入れなかったのは残念」などと好意的な感想が目立つ。日中関係が悪化し、日本
チームにブーイングが起きた2004年のサッカー、アジア・カップの際と比べると、
様変わり。
「小日本(日本人への蔑称(べっしょう))は負けろ」といった反日的な書き込みもあるが、
総じて「よく頑張った」と客観的な評価が多い。
ソース:サンスポ
http://www.sanspo.com/soccer/news/100630/scc1006301716041-n1.htm
中国人の民度に負けてるゾw