KSTAR, 1000万℃ 超高温に挑戦
| 記事入力 2010-07-02 08:30 去年より 2倍高くて…制御コイル・ズングソングイブザビム加熱装置など設置
核融合エネルギー技術確保のために 2007年 9月完工された韓国型超伝導核融合研究装置(KSTAR)が今年 1000万℃の超高温に挑戦する. 去年 400万℃で 2倍以上高くなったのだ. 本格的な核融合反応が起きるための温度は 1億℃ 以上で, KSTARが到逹しようとする最終目標は 3億℃のプラズマを 300秒間維持するのだ.
国家核融合研究所(所長イ・キョンス)は KSTAR 核融合プラズマ実験のための装置アップグレード作業を終えて, 三番目運転を始めたと 1日明らかにした.
研究所は先月 15日から装置運転初歩である真空排気運転を始めたのに相次ぎ超伝導磁石冷却, 電源供給運転を順次に進行した後 8月末から 2ヶ月間核融合プラズマ実験を遂行するようになる.
今年実験の目標はプラズマを構成する電子とイオンを皆 1000万℃ 理想で加熱して, 実際核融合に使われる原料である重水素を利用して D型プラズマを具現するのだ. これを通じて 500kAの電流を 5秒間維持するのが目標だ.
研究所はこのために力強い磁場を噴き出す制御コイルを KSTAR 内部に装着した. このコイルはプラズマが内部装置の表面と触れないように D字形態で制御する役目をするようになる. 去年よりプラズマ温度を大きく高めるために KSTAR 横にズングソングイブザビム加熱装置も設置した.
が装置は小さな規模のアクセレレーターで, 高いエネルギーのズングソングイブザビムをプラズマに衝突させて温度を高める役目をするようになる. 内部で発生する高い温度に備えて KSTAR 内部表面全体を黒い色高純度炭素タイルで覆う作業も終わった.
ヘックユングハブヨンイ・キョンス所長は今年 KSTARの実験は本格的な核融合プラズマ発生実験にあたることで, 実験成果に世界核融合専門家たちが注目していると来る 10月大田で開かれる核融合エネルギーコンファレンス(FEC)で成果を発表すると言った.
めがね赤ちゃん者 naturean@
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