2006年ドイツ・ワールドカップを四日後に控え、すでにドイツのフランクフルト空港を含む各都市の空港は、ワールドカップの観客で混雑し始めた。
しかし人種差別すると言われるドイツ人達の姿が空港から見受けられ、難色が示された。
韓国人記者を含め、チェ・ジンハン前代表チームコーチと共に日本人観光客などがドイツのフランクフルト空港に降りたのは、去る5日(韓国時間)の0時頃。日本人やアメリカ人と共に『非ヨーロッパ圏国民』が入国審査に向かったが、ここから人種差別、いや国家差別が始まっていた。
アメリカ人と日本人はパスポートだけに目を通してそのまま通過させていたのに比べ、韓国人観光客や記者達には、「何の目的で来たのか?」、「今日泊るホテルはどこなのか?」などを細かく聞き始めた。
特に記者達には、「ドイツ・ワールドカップ組織委員会から発給した取材証明書を見せてくれ」と要求し、これを持ち合わせていなかった何人かの記者は名刺で代用した。記者は取材証明書を持っていたが、「文字がぼけるようにプリントされている」と難癖を付け、チェ・ジンハン元コーチにはコーチ資格証を提出しろと要求した。
すでにドイツの一部の地域では、韓国人留学生や観光客に暴行をはたらいたという消息が聞こえて来た。すでに空港から人種差別が始まるのだから、ドイツのワールドカップ期間中でどのくらいの危機(?)や差別を受けるのかが思いやられる。
ソース:NAVER/OSEN(韓国語)
http://news.naver.com/news/read.php?mode=LSD&office_id=109&article_id=0000035759
ここでも嫌われていますね。でも、世界中どこへいってもおなじ状況の入国審査。