本田獲りミランが所属クラブに非公式接触
(日刊スポーツ - 07月04日 10:15)
ACミランが日本代表MF本田圭佑(24)が所属するCSKAモスクワと接触した。3日付のイタリア紙ガゼッタ・デロ・スポルトが報じた。ミラン幹部が CSKAのローマン・ババエフGMと連絡を取り、正式オファーは出さなかったが、移籍金1000万ユーロ(約11億円)を提示したとみられる。同GMから は「放出する気はない」と断られたという。ミランの早めの動きは、ライバルに先を越されないためだという。本田がVVVからCSKAに移籍した際の移籍金は900万ユーロ。W杯での活躍で価値も上がっており、ミランの提示額では厳しい。ガリアーニ副 会長は「まず、いらない選手を放出しなければならない」と話している。高年俸のFWロナウジーニョらを放出すれば、浮いた資金を獲得競争に使える可能性も あり、8月31日の移籍期間終了まで長期戦で臨むようだ。
一方、本田の代理人のプルグスマ氏は英国のスポーツサイト「スポート」に「CSKAの意向は残留で移籍は難しい。でも直接のコンタクトはない が、火のないところに煙は上がらないからね」とコメント。水面下でクラブが動きだしていることを認識していた。
セリエAの名門ローマ、長友に3億円オファー
(サンケイスポーツ - 07月04日 08:05)
日本で随一のスピードを誇る長友(右)。ローマが獲得オ ファーを出した
セリエA・ローマが日本代表DF長友佑都(23)=FC東京=に獲得オファーを出したことが3日、わかった。交渉を担当 するイタリア人代理人のシモーネ・カノービ氏が明かした。今週中にも決定する見通しの欧州移籍。その有力な行き先に、イタリアの名門が浮上してきた。
かつて元日本代表・中田英寿氏も在籍したイタリアの名門は、本気だった。長友の所属事務所と契約し、橋渡し役を務めるイ タリアの大物代理人・カノービ氏が、「ローマが興味を示しているのは真実」と明かした。
同氏は、FC東京が移籍金を200~300万ユーロ(約2億2000~3億3000万円)と見込み、買い取りオプション が付いたレンタル移籍になる可能性などを、ローマ専門の伊ニュースサイト「Romanews.eu」に明言。うわさレベルの話が、一気に現実味を帯びてき た。
09-10年シーズンを2位で終えたローマの課題はサイドバックの補強。当初は元ブラジル代表DFロベルト・カルロス (コリンチャンス)の獲得に動いたが、これに失敗し、矛先を変えた。
多額の負債でクラブの売却交渉が行われていることが最大の懸念材料で、バーミンガム(イングランド)、ボローニャ、チェ ゼーナ(イタリア)、ドルトムント(ドイツ)なども興味を示す中、長友側は環境面や条件面を慎重に見極め、今週中にも決断する。来季の欧州CL出場権も持 つ名門ローマが魅力的な選択肢なのは確かだ。
「(欧州移籍への気持ちが)強くなった」という長友。南アで輝いた“突貫型DF”が、イタリアの首都へと近付く。
大韓民国の選手で今既に海外でPlayしてる選手達も、
格上クラブからのオファーとか来てないの?
日本育ちで北の代表であるチョンテセですらドイツ移籍らしいぞw
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