映画:「狂夏の烙印 在韓被爆者になった日から」
中区で上映 /広島
2月7日15時1分配信 毎日新聞
◇苦難の人生描く
ドキュメンタリー映像作家、伊藤園実さん(47)が、韓国に暮らす被爆者の証言をまとめたドキュメンタリー映画「狂夏の烙印(らくいん) 在韓被爆者になった日から」を完成させた。
8日午後7時から、中区袋町の広島市まちづくり市民交流プラザで上映会を行う。無料。
在韓被爆者は、故郷・韓国に帰国した後も、差別や被爆による後遺症に苦しんだ。長い間、日本にいる被爆者と同じ援護が受けられず、現在やっと海外にいながら被爆者健康手帳を取得できるようになったばかりだ。
作品は、8人の在韓被爆者の証言をまとめたもので、韓国原爆被害者協会の郭貴勲(かくきふん)名誉会長らが出演。伊藤さんは「被爆後、一人一人の在韓被爆者がどのような人生を歩んできたかを伝えたい」と話す。
問い合わせは、伊藤さん【大沢瑞季】
2月7日朝刊
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090207-00000187-mailo-l34
64回目の原爆忌を翌日に控えた5日、広島の平和記念公園にある韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で、鎮魂の舞いを捧げる在日韓国人の女性たち
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090805-00000035-jijp-soci.view-000

被爆死した最後の朝鮮皇帝
毎年行われる韓国人被爆者慰霊祭
