新攘夷運動 排害社ブログ 「排害主義者宣言」
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悪しき「美徳」を捨てよ!
本ブログが開設以来、わずか2週間で「人気ブログランキング」政治部門の30位台にランキングした。競争の激しい政治部門の中で、短期間でこれだけの応援を頂けた事に驚いている。まだまだ微力ではありますが、排害社十大目標の中に掲げた、
「排外主義、差別、レイシズムという言葉に思考停止しない言論構造の構築。」
「排外主義を正々堂々と掲げる事によって、日本人の常識の枠組みを拡大させる。」
「排外主義に市民権と社会的勢力を獲得させる。」
といった目標に向かって、ほんのわずかですが、歩みを進められた物と思います。
これもひとえに、排害主義の台頭に期待を抱いておられる、少なからぬ読者の方、運動や他ブログの同志、皆様からのご支援の賜物であり、この場をお借りして、深く御礼申し上げますと共に、今後とも「排害主義者宣言」へのご支援を宜しくお願いします。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
さて、応援もあれば、批判もある。
排害社もそうだが、<行動する社会運動>は、各方面からの非難囂々、耳に出来たタコをタコ焼きに出来はしないかと考えて、ほくそ笑んでしまうぐらいの、ご批判を頂戴している。
特に「右翼民族派」や「真性保守」と称せられる方々からの批判が多い。
「下品だ」「やり方が極端だ」「日本人らしからぬ」「日本人の美徳を感じられない」……表現は様々だが、つまりは「日の丸を持っているクセに日本人の美徳が感じられない」という事だ。
では日本人の「美徳」とは何か???
かつてネットで「gooリサーチ」が「日本人の美徳」と思われる物を調べた。それによると、「礼儀正しさ」「謙虚さ」「思いやりの気持ち」「恥ずかしい事をしない」が挙げられ、他にも「寛容の精神」「温厚な性格」などもあがっている。
では、こいつらに「礼儀正しく」接して問題は解決するのか?

属国の民と思われるだけだろう。
彼に謙虚さが通じるだろうか?

「甲子園の砂」ならぬ「北方領土の砂」ぐらいは貰えるかもしれないぞ。
彼らに「思いやり」が必要なのか?

現在にいたるも年間1881億円。
いかにこちらが「美徳」と思っていても、そんなものは一つの「特徴」でしかない。
「几帳面」を裏返せば「神経質」であり、「おおらか」を裏返せば「いい加減」になる。その一面をもって「美徳」と高唱し、それに固執したところで何になるのか。戦後、我が国にもたらされた、悪弊の数々は「美徳」の招いたものである事実を冷静に振り返るべきだ。
その「美徳」が、我が国から数多の領土を奪い、「思いやり予算」を取られ、「在日特権」を与え、歴史認識すらも好き勝手に改竄され、支那人の更なる侵略を招いている現実をこそ直視せよ。
「いや、思いやり予算も、在日特権も、チャイナタウンも、外国人参政権も嫌だけど、“美徳”を失うのもイヤ」なんて調子のイイ話が通るわけねーだろ。それでも「美徳」というのなら、それは「奴隷の道徳」か「偽善者のオモチャ」である。
我等は断固として奴隷でもなければ、偽善者でもない。日本人である。
卑怯だろうが、下品だろうが、バカ、キチガイ、差別主義者と言われようが、祖国日本断じて護れ!
腐った「美徳」を捨てて立ち上がれ!!