サーチナ
「お詫び」ではなく「謝罪」、首相談話の表現をめぐり韓国で論争に
10日に発表された首相談話をめぐり、韓国ではさまざまな余波が続いている。談話の内容への反発に加え、談話で使用された「お詫び」という表現についても外交関係者から「あいまいな謝罪だ」と指摘する声が上がっている。韓国メディアが報じた。
韓国政府は首相談話の「お渡し」という表現を「返還」に、「お詫び」は「謝罪」という表現に訳した。韓国メディアは、「強制併合100年がもつ重要性と重さを考えれば日本は今回の談話で『謝罪』という用語を使うべきだった」というのが韓国政府の立場だと伝えた。
謝れというから謝ってやったら
今度はその表現が気に入らない、と。
関わりあいにならないのが吉だな...。