
高精度GPS衛星 みちびき
国内8機関共同プロジェクト

米国GPSシステムとの連携により、測定精度1mを実現。
朝鮮、東南アジア、オーストラリアから利用可能。
携帯電話による、高速で正確な位置測定を実現。
衛星から携帯電話に向けて、防災情報を発信可能。
津波計測システム、±10cmの精度で測定可能。
ルビジウム原子時計を搭載、基準時刻を送信。
地上からレーザーを照射して、衛星と地上の正確な距離を計測・補正。

対応機器を用意することにより、誰でもこの衛星を利用可能です。
地上側設備。
第五管区海上保安本部 下里水路観測所


人工衛星の鏡にレーザーを照射して、その距離を計測し、精密な観測精度を得る施設。
2010年に、衛星みちびき打ち上げに併せて、システムが更新された。
精密位置計測システムの信頼性を維持するために欠かせない設備。
日本では観測衛星とレーザーシステムを組み合わせることで、大地の変動をcm単位で計測している。
http://www.youtube.com/watch?v=dUuFpPwebAs
実際の計測の様子。
100倍速。
精密な海図の作成や、領土の保安のため、海上保安庁が業務を担当します。