「ゆっくりした」とさっぱりした表情 首相、夏休み最後の夕に
2010.8.14 19:14
10日夜から夏休みを取り、長野県軽井沢町のホテルで静養を続けていた
菅直人首相が14日夕、久しぶりに記者団に姿を見せた。
首相は「ゆっくりした4日間でした」とさっぱりとした表情で語ったが、
9月に民主党代表選を控えており、憂いなき休養とはならなかったようだ。
首相は、静養中の4日間は来客もなく、伸子夫人とホテルのコテージに
滞在。食事もホテル内のレストランで済ませ、外出することもなかった。
首相は記者団に「あらかじめ決まったスケジュールは全くなく久しぶりに
リラックスした。
本を読んだり、散歩をしたり、家族と食事をしたり…」と説明。
ビル・クリントン米元大統領の自伝「マイライフ」や、大平正芳元首相の人生を
描いた「茜(あかね)色の空」(辻井喬著)に加え、
「文藝春秋」や「世界」などの月刊誌を読みあさったという。
首相は6月の就任後、7月の参院選やその後の臨時国会対応に追われた。
8月の衆参予算委員会では夏風邪をわずらったが、
休養らしい休養をとることができなかった。
周辺には「ラーメンを食べたいと思っても3時間前に(SPの手配など)手続きが
必要なのであきらめた」とぼやくこともあったという。
(ここ問題では?)
それだけに、伸子夫人ら家族と水入らずの休暇はリフレッシュのチャンスだったが、
12日には15年ぶりの水準まで円が急騰し、仙谷由人官房長官や
野田佳彦財務相と電話での対応を追われた。
民主党代表選に向けた党内情勢にも神経をとがらせており、
政権浮揚に向け、いろいろと策謀を巡らせたようだ。
首相は15日午前に帰京し、5日ぶりに仕事を再開する。(村上智博)
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100814/plc1008141915007-n1.htm
こいつ等馬鹿だろ?
仕事しろよ・・・