親父が死んだ。かなりの遺産が残った。
葬式の場に、遠い親戚がやってきて、「俺の母親が、おまえの親父に、500万円を貸してあるから返せ。」と言う。
借用書など、なにか証拠になるものは有るかと聞くと、「そんな物は無い。」と言う。
無いなら返せないと言うと、「俺の母親を信用できないのか。借用書も貰わずに金を貸した母親が愚かだったと言うのか。」と激怒する。
こんな場合、韓国人は黙って金を差し出すのだろうか?
以下、転記
「筆者が日本で出会った気の良さそうな不動産屋のおじさんからファッションモデルに至るまで、歴史問題については、「証拠を示せ」と言っていたのを思い出す。よその国を強制的に占領し、「独立万歳」を叫んだ7500人を殺害し、強制徴兵、徴用で数多くの命を奪い、植民地の女性を慰安婦として虐待した国の人々が「証拠を示せ」と言い張るのは、「お前たちは愚かだからやられたのに、なぜ腹を立てるのか」と言っているに等しい。」
2010.08.14 朝鮮日報 鄭佑相(チョン・ウサン)・政治部外交チーム長