(´・ω・`)y-~~今日、65年目の8月15日を迎えて、戦争で亡くなられた全ての人達に祈りを捧げる。
当然、日本人の戦没者の方々だけでなく、当時の朝鮮人や台湾人などの方々への祈りも含まれておる。
また、「戦犯」などとレッテルを貼られた、東條英機元総理や広田弘毅元総理らへの祈りも含まれておる。
しかし哀しいかな、菅内閣は総理以下閣僚全員が、今年の靖国神社参拝を控えると言うておる。
自民党の谷垣総裁も、今年は靖国神社に参拝するが、将来総理になったら参拝しないと言うておる。
国の為に身を捧げた方々に対して、今の政治家の多くは、あまりにも酷い扱いをしておるように感ずる。
自らの死が、祖国再興の礎となると信じて亡くなった方々は、今日の有様を見て如何に思うか。
朝鮮学校に、半世紀に渡って公共の公園を無断利用されても、何も言えぬ役所や政治家がおるらしい。
中国や韓国に配慮して、A級戦犯は分祀せよなどと、臆面も無く言い放つ政治家が与野党におるらしい。
日本をあなたが命を捧げて誇れるような、立派な国に必ずしますから安らかにと、そう祈るより他ない。