清渓川での水遊びに注意、基準値超える大腸菌検出
8月16日13時11分配信 聯合ニュース
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写真:WOW KOREA
【ソウル16日聯合ニュース】ソウル中心部を流れる清渓川周辺で涼を取る市民は多いが、水遊びには注意が必要だ。
ソウル市が16日に明らかにしたところによると、清渓川の上流・下流に位置する武橋洞、往十里洞、沙斤洞の3か所で昨年水質検査を行った結果、年平均基準で水遊びが可能な「2級水」の基準値(100ミリリットル当たり1000個以下)を超える大腸菌が検出された。
なかでも、沙斤洞では100ミリリットル当たり1万4113個と、2級水基準値の14倍に達する大腸菌が検出された。ふん便性大腸菌も、基準値(200 個)の5倍を超える1096個検出された。往十里洞では1万2478個の大腸菌が検出され、このうち341個がふん便性大腸菌だった。都心に近い武橋洞で は、大腸菌が1477個、ふん便性大腸菌が203個検出された。
ことし上半期(1~6月)は、水質が大きく改善され、ふん便性大腸菌数は沙斤洞で157個、往十里洞で87個に減少したが、大腸菌郡数はそれぞれ2110個と1150個が検出されるなど、依然として基準値を超えている。
ソウル市関係者は「基本的に漢江の水を浄化して流しているが、構造上、下水道が流れ込むことがあり、一時的に汚染度が高まる可能性がある」と述べた。
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最終更新:8月16日13時11分
洪水ならともかく・・・・・
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