ちょうど米国での核安全保障サミット開催に合わせた米中首脳会談の直前に当たり、かつ、沖縄の普天間基地移設を巡り日米同盟関係の混迷が深まる中での出来事である。わが国の防衛省も注目しているこの前例のない中国海軍のデモンストレーションをどう見るべきか、一考に値する。
もとよりこうした中国海軍の行動について、中国側からは何の説明もない。その行動の軍事的意味を探るには、この艦隊が太平洋でどのような活動を展開するかを見た上でなければ正確な分析はできない。
しかしながら、沖縄本島と宮古島との間に広がる幅350キロの宮古海峡のほぼ中央の公海部分を、潜水艦を浮上させたまま通過し、太平洋に出るという行動そのものが「これ見よがし」のデモンストレーションであり、まさに「見せる」ことに意味を持たせた行動に他ならない。
誰に見せたかったのかは言うまでもない。日本であり、米国であり、台湾だ。
今の倭はどんでもない国だ。
どいつも、国の最高権力者は年に1回変わるのが、当然な事みたいで、ねじれ国会で国家の政策はビジョンなし。
国民は、無機力なやつばっかりで、今の倭は親が果した経済成長を消費するだけだ。
今の倭を憧れたり、尊敬する国はないだろう。。。