怖い話で、映画「箪笥」の話をしてみたら通じなかったわけでして。
つか、一時J-HORRORが流行した際に、尻馬に乗ってK-Horrorってのを韓国が出してきたのですな。
配給会社も同じようにアジア各地のホラー映画を公開したんですが、これが日本人の感性に合わない。
実は近代で日本の趣味が結構韓国に渡っていて、「恐怖の嗜好」ってのが影響されてしまってたのですな。とんだ日帝残滓であるwww
で、逆に日本のホラーで韓国が関連するものが最近ないか・・・って言うことで先日見た「遺物シリーズ」を紹介しよう。
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シリーズ「遺物」未解決事件流出証拠検証記録「遺物」DVD

http://www.thefreemall.jp/ibutsu/sub/dvd.html
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これは、倒産した映像製作会社が残した、不可解な映像を紹介するという設定の「フェイク・ドキュメンタリー」である。
取材のテーマを追っていくと、予期しない事件が起きて、関係者が失踪したりして、「結局事件が解決しない」とか「オチがない」って不気味な作品である。
「もー大好物であるwww」
で、どこに韓国人が出てくるかと言うと、この倒産した映像製作会社に出資していたという設定なのですな。
冒頭で、韓国語(字幕付き)で「不可解な映像がある。自分では判断できないが、とりあえず出資したお金を取り返したいので公開する。判断は各自でして欲しい]と言う韓国人らしいリアリスティックな発言が妙に現実感を高めるのが望ましい。
在日でもない、「近くの異人」としての韓国人って「装置」がそれなりに有効に働いたともいえるかな?
・・・・・・・・・・・・ちなみに、ウリは極度のZ級映画愛好家のため、これを見て詰まらない!と思っても謝罪も賠償もしないので念のためw