"大邱(テグ)相次ぐ浸水被害、災害ではなく人災"
聯合ニュース
http://media.daum.net/society/view.html?cateid=1017&newsid=20100817145807963&p=yonhap
・排水ポンプの諮問報告書"誤作動の憂慮"指摘
・住民対策委19日北区(プック)庁で抗議集会 (→お約束w)
(大邱=聯合ニュース)ホン・チャンジン記者=去る16日の午後から17日まで降った豪雨により、大邱、北区、 魯谷洞(ノゴクトン)と達城郡(タルソングン)、多斯邑(タサウップ)書斎里で相次いで浸水被害が発生したが、自然災害でなく人災という指摘が提起されている。
17日の大邱市と北区庁などによれば、今回の豪雨により魯谷洞では9千㎡と住宅80軒、車両30台余りなどが水に浸り、80人余りの被災者が発生した。 また、書斎里では商店街15軒と工場5軒が浸水した。
今回の雨は1時間当り20㎜の集中豪雨様相を帯びたが魯谷洞の場合、先月17日の浸水に続き一ヶ月間で再度同じ災害にあった点から、人災というのが住民たちの共通した主張だ。
この日の午前に開かれた魯谷洞の住民対策会議で、住民たちは行政機関の誠意がない防災行政に対する糾弾を吐き出した。
住民たちは"先月17日の明け方降った雨により、住宅が数十軒と車両100台余りが浸水したが、わずか一ヶ月後に同じ事故が発生した"とし、"多くの雨が予想されたにもかかわらず、公務員たちが安易な行政に一貫したため、災害を防ぐことができなかった"と批判した。
また"一ヶ月前の事故の時にも、排水ポンプ場の除塵機が作動せず、浸水被害を産んだが今回も同じ原因と推定されており、典型的な人災だ"と口をそろえた。
一方、北区庁は魯谷洞排水ポンプ場の工事関連実施設計者の報告書で指摘された、ポンプ場の水門の誤作動などに関する憂慮を無視し、工事を進行したことが分かった。
チ・ホンギ嶺南(ヨンナム)大工大教授など諮問委員団は、報告書で"排水ポンプ場の水門の誤作動による浸水の可能性が大きく、ポンプ場から浸水被害が発生していた場合、責任の所在を置いて論議が広がる可能性がある"と指摘した。
報告書は"浸水防止のためには、トンネル排水路とポンプ場を共に設置しなければならない"と明らかにしたが、北区庁は嘆願が引き起こされるという理由により、ポンプ場だけ工事したと分かった。
こういう不満のために16日の午後、浸水被害が出た時に住民たちが復旧要員の村への進入を防ぎ、17日の午前には復旧作業中のフォーククレーンにある住民が興奮して投石することも起きた。
実際に大邱、魯谷洞の浸水原因は先月と同じように、除塵機(排水ポンプに流入する水中のゴミなど浮遊物質を除く機器)の誤作動と推定されており、書斎里の浸水も、やはり雨水がまともに排水されずに発生したと発表された。
大邱市と北区庁は17日に魯谷洞浸水地域に人員と装備を動員し、排水作業を完了して家ごとに訪れて被害調査を進行中だ。
魯谷洞の住民対策委は"わずか半月前には、担当の公務員が浸水被害防止のための根本的対策を用意したといったが、むなしい末路があらわれた"とし"住民をだまして弁解で一貫しており残念だ"と話した。
住民対策委は、来る19日に北区庁の前で浸水被害再発に抗議する集会を開催する予定だ。

人災でこれはひどいwwwwww
てか、行政機能してないだろ?ww