

New York Timesの記事、「世界のコンピューターの墓場」によると、ガーナの近くには電気部品の集団墓地みたいなゴミ捨て場があるんです。そして、そこにはコンピューターの中にある貴重なメタルを探し、転売しようとする少年少女たちが・・・。彼らは、銅、真ちゅう、アルミニウム、亜鉛を探しているんですけど、そのメタルを取り出すためにマシーンを燃やして抽出するんだそうです。
そのため、2008年にGreenpeaceがコンピューターの墓場エリアの燃えた土をサンプリングしてみたところ、かなり高いレベルのカドミウム、アンチモン、PCBと塩素化ダイオキシンが含まれている事が分かったそうです。
http://www.nytimes.com/slideshow/2010/08/04/magazine/20100815-dump.html