"エイズ新婦"…国内男性も国際結婚被害 聯合ニュース
警察、仲介業体不法行為一ヶ月間761人摘発
釜山に嫁にきたベトナム女性が精神病力があった夫の凶器に刺され、亡くなるなど無分別な国際結婚が社会問題になった中、国内男性も正確な情報を受けることができなくて被害を受けたことが分かった。
警察庁が先月19日から国際結婚仲介業体の不法行為を一月間取り締まって20日発表した結果によれば、摘発された仲介業体らは巨額の手数料を受けるなど外国人女性を相手にした不法行為もたくさん犯したが内国人男性に被害を与える場合も少なくなかった。
昨年9月から京畿道(キョンギド)高陽(コヤン)で国際結婚業者を運営したある事業主は内国人男性と結婚するベトナム女性がエイズ(HIV)に感染したうえに、肺結核を病んでいたがこれをきちんと知らせなかった疑惑で検挙された。
また、釜山のある事業主は昨年9月初め韓国男性と中国女性の国際結婚を斡旋したが該当女性が性病(梅毒)保菌者という情報をきちんと知らせなかった事実が今回摘発された。
警察は取り締まり期間中761人を検挙してこの中6人を拘束して755人を不拘束立件した
が、これら仲介業体の不法行為類型は多様だった。
市・道に登録しないで国際結婚を斡旋した無登録営業者が414人(54.4%)で最も多かったし、虚偽・誇大広告195人(25.6%),虚偽情報提供30人(3.9%),登録証貸与24人(3.2%)等と現れた。
取り締まられた被疑者中には外国人も62人が含まれていたがこの中、中国人が35人(57%)で最も多かったしベトナムの33人(37%),フィリピン人とタイ国人各2人(3%)等だった。
警察関係者は“国際結婚が毎年全体婚姻の10%程度を占めるという点を考慮、国際結婚仲介業体の不法行為を持続的に捜査する”と話した。
朝鮮人18番の問題すり替えやな。相手も悪いとのう