サムスンの営業内容を検証してみようと思う。
以前公開された サムスンの利益配分は以下の通りです。(長文読めない人は最後だけみれば良い)
●サムスン04年連結決算● ソース朝鮮日報
連結決算売上 81兆 9600億 連結決算営業利益 11兆7600億
内訳:海外売上 63兆 6800億 内訳:海外利益 1兆5000億
国内売上 18兆 2800億 国内利益 10兆2600億
ここで 注目されるのが
売上全体の77%を占める海外の利益が 1兆5000億(2.3%) しか ありませんが
売上全体の13%の国内利益が 10兆2600億(56%)という事実です。
データから分かるように
海外へは原価ぎりぎりで商品を売り、 国内のみで営業利益の殆どを稼いでいます。
問題はサムスンの株式49%は外国勢であり 利益配分の約半分を外国勢に支払っているということです。
国内で上げた10兆2600億円の半分も当然海外勢に支払っているのである。
海外からもたらされる韓国人への配分は 1兆5000億の半分であるが、その6.8倍を超える金額が
海外株主に流れているのである。
もちろん プール金もあるので全額とは言いませんが、 国内に残る金額の6.8倍を海外に流している
事実は変わりません。 そのプール金についても 海外販売の規模は 国内の約3.5倍であり
国内には殆ど回りません。
いくらか馬鹿な韓国人でも気づくと思いますが
外国勢は 韓国国内のお金をサムスンというストローで吸い上げているのである。
また 韓国政府は 国のGDPの2割を占めるサムスンを攻めることはできず、逆に国民の血税をつかって
そのストローを多きく拡大させてるのである。
普通 ここまできたら 危機感を覚えのだが 韓国人は現状把握する能力が欠如しているのでサムスンマンセーを歌い血を吸われ続けているのである。ww
追記: 今回は利益を主におきましたが 原価を開いてみるともっと 凄いことになります( ・ω・)ノ