女子高生 7割が性体験…知らず知らずにに広がる感染の恐怖 「HIV」
2010.04.28
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澁谷の町の女子高生(写真はイメージ)【拡大】
ポストマドンナの歌う音高いアメリカ人気持ち歌手, レディー・家家が今度エイズ撲滅のサポート活動のために日本訪問, 「今度活動の目的は女性のために」と強調した.今澁谷に集まる女子高生の 7割腔が“性体験が終わった状態”と言う時代だが, 実際, 性交による HIV 感染自重でも女性の割合は世界的に増加していると言う.うちの娘(お嬢さん)は大丈夫なのか?
「現在, 日本での HIV 感染者は 1万 5000人超過とずっと増加している.割合としては男性同性愛者による感染が多いが, 今後は若い男女の間に広がる可能性がある」と荻窪病院の花房ヒデだ理事長は指摘する.
HIV(人免疫不戦ウイルス)の感染ルートは, (1) 性行為(2) 血液を介入させて(3) 帽子肝炎の 3個.感染してから何年の歳月を経って, 免疫力が低下してエイズ(後天性兔疫不全症侯群)になる.
エイズ予防財団によれば, 世界の HIV 感染自首は秋季 3340万名(2008年)で, 北米 140万名や西の方・中央ヨーロッパ 85万名に比べて日本はもっと少ない.しかし, 「日本では女性の感染者も少しずつ増加している.リスクが分からなくて検査を受けないまま, 感染したことさえ分からない人がいる恐れもある」と, エイズ予防財団は言う.
「高校生だから性行為をしてはいけない」と言う親の考えに比べて, 07年に 「STOP!STD(性感炎症)を思う回」が発表した実態の調査結果では, 澁谷駅周辺に集まる高校 3 年生の 71・2%が性交の経験があった.
また, 「女子高生の 4割以上が性交の経験者」と言う厚生労動省研究組の報告によると, 性交を経験した 1割以上は性器クラミジアに感染していた.男性では尿道炎等の症状を見られるが, 女性は自覚症状がないことが多くて, 捨ておけば不妊の原因になる.それに花房理事長は 「性器クラミジアに感染していれば, HIVの感染率は 3‾4倍も高くなる」と言う.彼氏との性行為に感染した性器クラミジアを見抜かないで, 次の彼氏との性行為で HIVに感染.そんなに危なく身をあたっている女子高生もあるかも知れない.
HIVに感染しているかどうだろうかは, 全国の保健所等で実施している無料・匿名の血液検査で明かされる.近年は治療薬など医療技術の進歩でエイズで死ぬ人は減っていると言う.
うちの娘(お嬢さん)が“危険”性行為によらないか, 目をボントックゴリル数イッヌンに過ぎた時はない.
http://www.zakzak.co.jp/health/disease/news/20100428/dss1004281602000-n2.htm