
【コラム】軽自動車に乗る理由 2009.11.05 16:21:21
朴国洋(パク・ククヤン)嘉泉医大胸部外科教授
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=122387&servcode=100§code=120
私は4年前から軽自動車に乗っている。
当初は周囲から変な視線を向けられ、やや気になったりもしたが、
今はすべてのことに慣れて特に問題はない。
軽自動車の選択には、私の内面に隠れている、社会通念に対する
子どもっぽい反抗心が一部反映されている。
多くの人たちが相手を評価する際、
その人の中身よりも
学歴や職業、家、自動車など
表面的なものを見て判断したりする。
長い貧困の歴史のためでもあるだろうが、
韓国国民の所有欲と誇示欲は特別なものがあるようだ。
家がなくても大きな車にこだわったり、
家計が揺らいでも豪華な結婚式を挙げたりする。
こうした社会通念に対する一種の反抗というか…。
とにかく人格よりも車格を重視する外見重視文化に
反旗を翻してみたいという衝動が作用した点は否めない。
(中略)
ホテルで会食を終えた後、こんなことがあった。
大学病院の副院長が質素なふりをしているという冷笑的な視線はまだましだ。
「人目を引こうとショーをしているのではないのか」
「変な人だ」という露骨な言葉を聞いた時はみじめだった。
ある時、「自分があまりにもオーバーなのか」と自問したりもした。
ゴルフ場では案内職員に「何の用だ」と言われて車を止められたこともあった。
日本では財閥の会長も軽自動車に乗るというのに。
どんな車に乗ろうと、それは個人の 事情や好みによる選択の問題だ。
誰が何と言おうと、当事者がよければいいはずだ。‘自分だけの眼鏡’という言葉もあるように。
(後略)
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・・・とまあ、この人は日本社会的には、割とまともな人ですね。
しかし、日頃、日本IDが指摘する
南朝鮮人の馬鹿みたいな虚飾主義・物質主義が、ここでも露呈していますね。

本当に韓国は「暮らしにくい国」だと思いました。