
チョン・ソンヒ「あまりにもつらくて日本移住も考えた」
コメディアンのチョン・ソンヒが苦しかった過去2年間の心情を地上波放送で初めて率直に語った。
チョン・ソンヒは23日午後11時15分から放送されたMBC(文化放送)トーク番組「ユ・ジェソク、キム・ウォンヒの遊びにおいで」に出演し、「あまりにもつらいことを経験した後、この国では生きられないと感じた瞬間があった。逃げたかった。日本移住まで考えた」と告白した。
チョン・ソンヒは「日本に親せきが住んでいるが、日本に来いという誘いを断り続けていた」とし「しかしある瞬間、非常に疲れて日本に行ってみたところ、ホン・チンギョン、カン・スジョン、アレックスらと日本現地で会い、いろいろな話をした」と伝えた。
チョン・ソンヒは当時、久しぶりにみんなで酒を飲み、記憶を失った。後に話を聞くと、東京の路上で「韓国に帰らない」と言って泣きながら、コミカルなダンスを踊っていたという。チョン・ソンヒは「日本では誰も自分のことを気にしないということを証明したかったようだ」と説明した。
チョン・ソンヒは「話をすると違う意味に解釈され、慎重になるとなぜ話をしないのかと言われた。何気なく行ってみた日本旅行だが、心が温まる瞬間だった。いつも悩みが多いが、有難くもつらい時に自分のところに人が来てくれる」と感謝の気持ちを伝えた。
一方、この日の放送は08年9月に夫アン・ジェファンが自殺して以来2年ぶりの地上波放送出演という意味があった。イ・ギョンシル、イ・ソンミ、キム・ジェドン、キム・ヨンチョル、キム・ヒョジンら普段から親しい同僚、先輩・後輩が一緒に出演した。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=132382&servcode=700
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こんな調子で韓国人は日本に押し寄せているのですね。迷惑です。
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