中央日報
こうした日本を私たちは憎悪しながら羨望した。 私たちの目は複合的だった。 侵略には抵抗したが、それを可能にした近代化の力は羨んだのだ。 抵抗と羨望の二重奏、その下には亡国の恨が流れる。 庚戌国辱100年を迎える時点で、これ以上の亡国の恨をかみ締める必要はなさそうだ。 他国を侵略する帝国主義を経ずに私たちは近代化を成し遂げた。 日本が通っていない道だ。 過去60余年間の私たちの成就は韓国発の新しい風を起こせるはずだ。 侵略と戦争ではなく、共存と協力を基盤とした近代化の新しい風を。
まぁ、都合が悪いから知らんぷりなんだろうが...。