民主党は25日、党代表選(9月1日告示、14日投開票)の有権者数を確定し、発表した。
党所属国会議員は412人、地方議員は2382人、党員・サポーターは34万2493人。
代表選はポイント数で争われ、国会議員の1票は2ポイントに換算され、計824ポイント。地方議員は100ポイントで、地方議員票の割合に応じ、各候補に配分される。党員・サポーターには衆院小選挙区ごとに計300ポイントが与えられ、各小選挙区を制した候補が1ポイントを獲得する。総計1224ポイントの過半数獲得者が当選する仕組みとなっている。候補者が3人以上で、1回目の投票で過半数獲得者がいない場合、上位2人を国会議員の決選投票で選ぶ。1日に立候補者の記者会見、2日に討論会、3日以降に全国各地での街頭演説を行う方向で調整している。
†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~†~*~
★日本民主党の党則をもう一度見てみよう。
■党員とは?
○民主党の基本理念と政策に賛同する18歳以上の方なら、どなたでもなれます。
【在外邦人または在日外国人の方でもOKです。】
○党費は、年間6,000円です。
○党員は、代表選挙で投票することができます。
○党員は、民主党の運営や活動、政策づくりに参画することができます。
■サポーターとは?
○民主党を応援したい18歳以上の方なら、どなたでもなれます。
【在外邦人または在日外国人の方でもOKです。】
○会費は、年間2,000円です
○サポーターも、代表選挙で投票することができます。
★と言うことで、「在日外国人」でも与党である日本民主党代表選挙に投票できます。
★と言うことは、「在日外国人」が日本の総理大臣を選ぶ権利があるんです。
★党員でない我々には与えられていない総理大臣の直接指名が、日本民主党には「在日外国人」に与えられています。
★つまり、党費6000円、会費2000円で総理大臣の直接選挙権が買えるんです。
★これは軒先貸して母屋を取られる話です。
★なぜ小沢氏が「外国人地方参政権付与」に躍起になっているか、その思惑が透けて見えます。
★今回の代表選立候補の自信には、こういう票も当然勘定に入れているんでしょう。
★民主党の党則、おかしいと思いませんか?