とりあえず、まずはそのニュースを引用。
--------------------------------------------------------------------------------
レッドブル、LGとスポンサー契約
レッドブルは、韓国のLGエレクトロニクスとスポンサー契約を結んだことを発表した。
LGは、すでにF1の公式技術パートナーを務めているが、今回のレッドブルとの複数年契約により、より幅広い市場へのリーチを目指す。
LGは、トラックとレッドブルのミルトンキーンズのファクトリーに最新の製品を提供。レッドブル RB6とチームキットにはLGのロゴが掲載される。

こんな感じになってます
以下略
-------------------------------------------------------------------------------
以上引用終わり。
個人的には、上記を理由に「レッドブルの年間タイトルは怪しいかも」と思っている昨今。
今回のスレッド、このニュースは本編ではなかったりします。
さて、本編w
レッドブルに、あまり嬉しくないお話しが起こりそうw
-------------------------------------------------------------------------------
レッドブルのウイングにいまだ困惑するマクラーレン 2010年8月26日
マクラーレンはベルギーGP前になってもハンガリー以上にレッドブルのフロントウイングへの理解を深めていないことを認めた。
夏休み前の2戦でレッドブルとフェラーリの各マシンに装着されたフロントウイングのエンドプレートが地面すれすれまで下がっているところが静止画および動画に撮影され議論を呼んだ。ウイングが低めになることでさらにダウンフォースを得られるとして、ライバルチームはこの問題に関する規約の明確化を要求。
今週末のベルギーGPではFIAの公式車検で強化されたテストが実施されることになっているが、全チームがいかなる変更も必要ないと強気の姿勢をみせている。
マクラーレンのマネージングディレクターであるジョナサン・ニールはMP4-25がテストに合格するようFIAと密に作業に取り組んできたと明かしたものの、ライバル勢がどうなるかは見守るしかないと認めた。
「すべての業界誌を読み、FOMのWebサイトにある動画も見たが、正直、マクラーレンでは(レッドブルとフェラーリの)マシンがあのような形で走っている説明ができない」とボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの電話インタビューで答えたニール。
「自分たちのマシンがそうでないことは分かっているが、何がどうなっているのかを理解しようと多くの時間を費やしたことは間違いない。だが、われわれとしては憶測でしかなく、FIAとそれらのチームが議論することだ」

レッドブルとマクラーレン。前ウィングのクリアランスに注意。
以下略
-------------------------------------------------------------------------------
以上引用終わり
要は、フロントウィングの問題に関し、今週末に行われるベルギーグランプリで、いつもよりも厳しい車検が行われるぞ、という話。
ところで、このESPNに掲載されている写真。
よーく見ると面白いものが写っています。
前方のレッドブルと、後方のマクラーレン。明らかにフロントウイングのロードクリアランスが違う。
レッドブルのマシンは、マクラーレンのものと較べ、最低地上高が半分以下になってます。
これだけ路面に近いと、小さなフロントウィングといえども、大きいグランドエフェクトは期待出来るわけでw
で、なんでなんだろうとじーっと見る事1分。
....これ、今のF1じゃありえんべ、なものをハケーンw
レッドブルのマシンの、フロントサスペンションの付け根部分をじーっと見ると....
判りにくいので、拡大w

ボディラインが「切れている」あたりに注目。
判りますかね?
「フロントウィングが取り付けられている」ノーズコーンそのものが、ボディから外れる方向で前方に傾いてるんです。しかも何故かノーズコーンを固定するためのステーだけは、ボディとの間にがっちり写ってるw
どうやら、少なくともレッドブルのフロントウィングに関しては、フロントウィングのたわみではなく、「ボディ側の取り付けシステムを、故意に緩くしている」ため、荷重があるとロードクリアランスが変わるという仕掛けになっているみたいです。
そりゃFIAもフロントウィング単体を調査しても、「ロードクリアランスが変わる理由がわからない」というわけだw
そして、「空力装置の固定」というレギュレーションを「動くものでは駄目」(正確な表現ではないですが)と解釈しているマクラーレンの技術ディレクターには理解不能w
さて。
現在のF1では、レギュレーション上、空力装置の「一部」に「可動」部分がある事は認めています。
では「空力装置を含むボディやカウルそのもの」が可動構造を持つ事を許容しているのか?
レッドブルの場合「積極的に荷重によって動く」ように、取り付け部分が設計されている事が予想されますが....(w
この手法、かなりグレーな領域と言えるわけで、場合によってはレッドブルにペナルティが科される可能性もあるかもw
そしてもしもそうなった場合、これは....Kの法則になるのかな?
問題の火種は明らかにLGと契約する前から存在しているものの、大事になりそうなのは、契約の後。
さて....よきにつけ悪しにつけ、今週末が楽しみですね。
今週末はベルギー。 パイロットの勇気と技術が試されるサーキットですが....
車そのものに対する判断という部分でも、「びみょー」と言える事が起こるかも(--;
try { var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx