http://www.fnnews.com/view?ra=Sent1201m_View&corp=fnnews&arcid=00000922076942&cDateYear=2010&cDateMonth=08&cDateDay=26
ファイナンシャルニュース(韓国語) 2010.8.26
女性および児童を対象にする強姦犯罪根絶のための警察の強力な防止対策にもかかわらず、最近5年間性暴行犯罪が急激に増加したことが分かった。
26日警察庁が発刊した‘2010警察白書’によれば性暴行犯罪発生は去る2005年1万3446件、2006年1万5326件、2007年1万 5325件、2008年1万7178件、2009年1万8351件で毎年増加している。
特に13才未満児童強姦犯罪発生は去る2005年738件、2006年980件、2007年1081件、2008年1220件で毎年増加傾向を見せて昨年1017件で多少減少したと集計された。
これは去る2007年12月京畿安陽で発生した小学生殺害事件を契機に翌年の2008年汎政府的次元の児童保護対策が広範囲に推進された結果だと警察は伝えた。
警察は“毎年増加する強姦犯罪に備えて明け方および夜間など脆弱時間帯に住宅街、路地、宿泊業者などに対する集中巡回査察を強化するなど性犯罪予防に総力を傾けている”として“犯罪経歴者中再犯恐れがある者に対して諜報を周期的に収集するなど再犯防止にも努力している”と話した。
引き続き“性暴行事件発生時重複調査にともなう2次被害防止のために専門担当女性警察官制と陳述録画室を活用していて被害者の情緒的安定のために捜査過程で心理専門家などを活用している”として“児童安全守り家、児童安全保護協議会など社会安全網構築と専門担当捜査チームのワンストップ機動捜査隊などを活用、性犯罪根絶に注力している”と付け加えた。
