日帝強制占領期間の時搬出された京幾利川地域の代表的文化財である ‘利川5階石塔’(写真) 返還署名運動に全国的に 10万名余が参加した. 利川5階石塔還収委員会(ファンスウィ)は昨年末始まった石塔返還署名運動に 10万4000余人が参加したと 21日明らかにした.
署名運動には利川市民を含めて二千地域を訪問した観光客, 全国の市民団体及び文化関連機関たちが参加した. ファンスウィは参加者が最初目標である 10万人を越すによって署名運動を仕上げて本格的に返還交渉を準備する方針だ.
まず来月の中でソウルや利川市で利川5階石塔を主題で韓日両国の専門家が参加する国際セミナーを開催する. 引き続き 7月には利川市とファンスウィ関係者などで構成された韓国代表団が直接日本を訪問して石塔を保管中のオクラ文化財団と返還交渉をする予定だ. 高さ 6.48mの利川5階石塔は高麗時代製作されたことで最初利川郷校近く昔の寺の跡にあった. しかし 1915年朝鮮総督府が景福宮で開かれた博覧会場に展示用で移したし 3年後日本人事業家オクラギハチで(大倉喜八郎)が数千点の他の文化財とともに日本に搬出した. 現在この石塔は東京オクラホテルバックヤードに立てられている
[동아일보] 일제때 日반출된 문화재