鉱工業生産、2カ月連続でマイナス
統計庁は29日、9月の産業活動動向を発表し、同月の鉱工業生産が前月比0.4%減少したことを明らかにした。8月に同1.3%減少したのに続き、2カ月連続のマイナスとなり、経済成長が本格的にスローダウンし始めたのではないかとの見方が出ている。
前年同期比では3.9%の増加となり、昨年7月以来15カ月連続の伸びを維持した。ただ、伸び率は昨年10月以来11カ月ぶりの低さとなり、1けた台に落ち込んだ。
6-9カ月後の景気動向を示す景気先行指数も前年同月比で1.0%下落し、今年1月以来下落が続いている。
一方、韓国銀行が同日発表した製造業の景況感指数(BSI)見通し値は92で、年初来最低を記録した。BSI見通し値は企業が今後の体感景気をどうみているかを示す指標で、100以下は景気後退を予想する企業が景気改善を予想する企業よりも多いことを示す。
方顕哲(パン・ヒョンチョル)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版 もっとしっかり働いてくれないと日本の素材や部品が売れないじゃないか。 あっ、円高で対日貿易赤字も膨らんでいるんだっけねぇ。 まあ、がんばれ^^