奥座敷から左の廊下に出ると、正面に「茶室」があった。
その廊下の奥にあるのがこれ。おお~っ!
奥座敷から出た所。右が奥座敷。
ここから庭を眺める。奥に2つの土蔵がある。
一番北側にある部屋「角屋」。着物が飾られていた。
写真左側の入口を出れば、座敷と奥座敷に繋がる。
この家には2つの階段がある。奥が角屋にある階段で、おそらく江戸時代からある階段。
手前の階段は新しく感じる。
この写真の左側に行けば、ダイドコに戻る。
古い方の階段を登り、2階部分を見る。
写真奥に見えるのが階段。
その奥に、もう1つの部屋がある。
もう1つの2階の部屋。
富田林・寺内町に関する展示コーナーになっている。
さて、再び土間に戻ってきた。
ここでお抹茶と和菓子を頂いた!400円の拝観料って、ほとんどこの料金なのか?
まあ、太っ腹だね。
食べ終わり、写真の奥の出入口を出る。
これは角屋の廊下から撮った写真だが、写真右にある出入口が、先程のそれ。
土蔵は2つあるが、そのうちの1つが展示場となっている。
土蔵の内部。2階は立ち入り禁止。

土蔵の展示コーナーは「石上露子」(1882年-1959年)の展示が中心。
本名は杉山孝で、杉山家の長女として生まれ、20歳頃から明星などに詩・短歌・小説を発表。
与謝野晶子などと並び称された。
「煙出し」が見える。ちょうど真下に、先程の竈がある。
「格子の間」。格子は取り外せる構造で、店先になっていた。
海南緑雨堂写真