本当にあった1926年の南京虐殺
暗黒大陸中国の真実
ラルフ・タウンゼント著より
1926年、宣教師(アメリカの)たちはこの政府(南京中央政府・国民党)が最後の盟友と持ち上げた。
ところがどうであろう。数ヵ月後、その第一軍が南京を制圧した時のことをこう述べている。
南京虐殺に関する声明文(日本軍の蛮行をでっち上げた1937年のものではありません)
南京虐殺の真相を広くアメリカ人に知ってもらわんがため、外国人の生命財産に危害を加えられた3月24日に南京に在住していた我々アメリカ人は、署名の上、ここに声明文を記す。
この残虐行為は、上官の承認の下、制服着用の中国兵士によって行われた。
南京在住の我々アメリカ人全員がこの目で見たのであるから断言できる。
彼らは外国人の私邸、領事館、学校、病院、会社の事務所を略奪しただけではない。
家にも学校にも火を放った。外国人と見ると老若男女構わず撃った。誤射ではない。
殺意を持って撃った人殺しである。
ある若いアメリカ人娘などは二発も銃弾を打ち込まれ重症を負った。アメリカ女と見ると強姦する。
その他、外国人女に、言葉にできないほどの侮蔑行為を加えた。
こうした事件の多くをこの目で目撃したのである。その他さまざまなことが、疑いの全く無い事実である。
北伐軍の兵士や中国人の友達の証言によれば、南京入場に際して命令ではないにしろ、
「略奪、外国人殺害許可証」の類のものを持って南京に入場したようである。
外国人の家に押し入る。金庫を開けさせる。着ているものまで剥ぎ取る。女は犯す。
全て計画通りだったことは部隊の行動からして明らかである。
我々の中には「隠れても見つけ出して殺してやる」と言われた者もいる。
中国兵だけではなく、匿ってくれた中国人までもがそう言ったのである。
ところが、この虐殺がピタリと止んだ。米英の軍艦の艦砲射撃が始まったからである。
とたんにあちこちでラッパの合図があり、組織的破壊行動が止んだ。
これで兵士の暴虐、破壊活動は上が命令した組織的行動だったことが証明された。
以上は嘘偽りの無い事実なのである。
署名者
法学博士、メソジスト派伝道師、南京大学長 A・J ボウエン
名誉神学博士、南部長老会伝道師 P・F プライス
同 ドナルド・W・リチャードソン
フレンド派伝道師 W・R・ウイリアム
同 C・A・マッティ
南部長老派伝道師 ジョン・H・ライズナー
同 J・C・トムソン
同 C・スタンレー・スミス
同 ハリー・クレモンズ・ジュニア
同 G・W・ロース
東京大学出納局長 L・J・オウエン
ディサイプル教会伝道師 エドゥイン・マーク
名誉神学博士、アメリカン監督教会伝道師 L・B・リッジリー
アメリカン監督教会伝道師 W・P・ロバーツ
同 J・P・マギー
同 C・L・ピケンズ
同 N・D・ギフォード・ジュニア