あの国に興味のあるかたなら面白い内容だろうと思います
フランスでの韓国人、中国人、日本人の学生たち・・・
今パリに留学している。
パリは海外留学生にも自国民と変わらぬ恩恵を与えるために外国人留学生が多い。もちろんアメリカと比較すれば少ないのだが・・・^^
韓国人、中国人、日本人の代表的な特徴をひとつずつ挙げてみたい。
もちろん否定的な面、肯定的な面の両者を皆持っているが・・・
そういうものをひっくるめて一番代表的な特徴を言おうと思う。
1. 清潔感がゼロの中国人
2. 真面目の代表選手日本人
3. 遅刻欠席大将韓国人(本当に悲しいこれは・・・)
1. 清潔感がゼロの中国人
東洋人の中で一番多い割合を占める中国人。
中国人・・・あ・・本当に彼らの清潔の基準はどうなっているのか・・・疑わしい。
端的な例では、部屋を探しているときに、そこが中国人が住んでいた部屋だと言われたら、だいたい入ってみない。汚いことがわかっているからだ。それはフランス人もよく知っている事実だ。
食事をするときの清潔度も・・・ほとんどゼロに近いのが中国人だ。
フランスでは皮肉としか言いようがないが・・・政策的に中国の日を決めて、多数の国費奨学生を受け入れ、文化交流も非常に活発だ。・・・マスコミはフランス国内の中国料理店の非衛生的で、ちょっと野蛮な姿をたまに見せてくれる。
~~~~~~~~~~~~中略
2. 真面目の代表選手日本人
次は・・・二番目に多い日本人・・・
フランス人にとって日本という国は東洋文化の先頭走者であると同時に、センスがあり神秘的な存在だ。経済的大国であることはだれもが知っている事実であり、国家的な次元での交流が多いため・・・制度的にも韓国とは比較にならないほど緊密である。
日本人には本格的な留学が目的ではなく、ただ趣味でフランス語を学びに来る人々が多く見られる。どうしてフランス語を学びに来たかと訊けば・・・日本へ戻ったときに仕事が探しやすくなるからだそうだ。
わが国では英語を学ぶのに汲々としているが・・・
とにかく・・日本人は・・・彼らの真面目さは本当にすごい。遅刻、欠席をほとんどしないのが日本人だ。これを見たフランス人の先生たちは、日本人がどうして金持ちなのかよく解ると言う。
顔が腫れて息ができないほど咳をしていても学校に来る。
道で転んで脚にギプスをしていても、ゆっくり歩いて30分遅刻をしてまで学校へ来るのが日本人だ。
発音上の問題でフランス語があまり得意でないということをよく知っているから、授業時間にはいつも先に来て前の席に座り、必ず残って質問をして行く。
また、フランス語能力検定試験の受験者には・・・本当に日本人たちが多く見られる。彼らが本当に上級学校に入学するために必要でその試験を受けるかというと・・・そんな人はあまり多くない。
日本人の中で実際にフランスで専攻の学問をもっと勉強しようとしている人は、私が今まで見た中ではたった一人だった。それ以外は、おばさんや、若い奥さんや、職場を捜す若い女性だった。
特有のドケチ根性とともにある真面目さが・・・他のヨーロッパ人を充分に魅きつけている。そうではなくても日本といえば・・・東洋の神秘という目で見られるのだから・・・
私は率直に日本人はすごいケチなので好きではない。だから適当に距離を置いている。
3. 遅刻欠席大将韓国人
最後に韓国人・・・皆が皆そうではないが・・・本当に遅刻と欠席をよくする。
韓国人は大部分が学科留学生だ。
中国人は不法滞在者やフランスで金を儲けるためにフランス語を勉強する人が多くて、日本人は語学留学生しかいない。しかし・・・韓国人は本当にほとんど90%が学科留学生だ。だから、実は一番熱心に勉強しなければならない立場だ。
(注:日本人は語学留学のために渡仏している例がほとんどだが
韓国人の場合は
大学卒業資格や学位を獲得するためにフランスに留学している)
しかしなぜか・・・遅刻と欠席が一番目立つ。
熱心に学校にちゃんと来ているのに、とくに理由もなく・・・一度は欠席しなければならない・・・こんな風に思っている人もいる。韓国の大学で遅刻、欠席をよくしていた人たちは・・・こちらへ来ても・・・まったく同じにそうする。
先生たちは、韓国人は遅刻や欠席ばかりする連中で・・・すぐにどこかが痛くなり・・・すぐに疲れ切ってしまう意志薄弱な人たちだという先入観を強く持っている。
それもそのはずで・・・韓国人は・・・良い学校ならいくら学費が高くても入学しようとする。 良い学校にいる優秀な先生たちの口コミで、パリから地方までくまなく伝わっているのだ。良い学校に入ったら熱心に勉強して、韓国人のイメージを良くしなければならないのに、むしろ失墜させてしまう傾向がある。
フランスの国立大学の先生たちは一箇所に長くいないで数年単位で都市と学校を変える。わが国での中、高等学校の先生たちの転勤のように・・・それで・・・○国のやつらはどんな連中だ?・・・こんなだったよ・・・という噂が当然出回ることになる。
もちろん他の国の人たちも遅刻、欠席はする。しかし韓国人のように頻繁にはしない。・・・韓国人はフランス人からも頭が良いと認められている。他の国の学生たちに比べて短い時間でよく吸収し、応用も上手だ。
それで先生たちは・・・もうちょっとまじめに努力すれば、本当に優秀になれると誉める。
ところが・・・ちょっとのことで欠席し・・・遅刻をする・・・先生たちにとって、これは頭に来ることだ。私も腹が立つ・・・
韓国人・・・自らが頭が良い民族だと思う。もちろん・・・私も韓民族の頭脳は優秀だと思う。しかし・・・真面目で熱心ではない姿を他人に見せるとき・・・それは拙い自慢になってしまうのだ。
フランス人が大嫌いなのはそれだ。拙いこと・・・
中国のように人的資源が多いために、自国で満足に生活できなくても無視はできない、ということもなく・・・日本のように経済大国として一目置かれることもなく・・・・
わが国はフランス人の立場からするとなんでもないのだ。
それどころか・・・頭が少し・・・人より少し・・・よく回るからといって、遅刻欠席ばかりしている・・・情けないと思っていることだろう。
韓国とフランスの間には政治的、文化的な交流はあまりない。
そのための肌寒さを感じる。・・・疎外感と差別も感じる・・・・
本当に韓国の留学生は目覚めなければならない。
最後に
私が初めて語学留学をしたとき、授業中に東洋の話が出た。
そのときの私のクラスは全員で13人・・・中国人3人、日本人3人、韓国人4人・・そして残りはそれぞれ別の国。東洋人が過半数だった。
先生が言った・・・東洋を代表する3大国を上げてみましょう。
一番目中国(これは理解できた。なんといっても国が大きいから・・・)
二番目日本(これも理解できる。フランスでは日本は人気が非常に高いから・・・)
三番目・・・(私たち韓国人は韓国だと思っていた。しかし・・) 三番目・・・ベトナム
ベトナム? その瞬間、韓国人4人はすごく驚いた。フランスの属国だったからだと?・・・ベトナムはそうだったのか?
ベトナムがどうして東洋の3大国なんだ? ええと・・ベトナムは地理的にどこに位置するのだ??? 私たちはぐるぐる考えた。本当に気持ちが良くなかった。私たちは井戸の中の蛙だったのだ・・・
kerokero ♪