<農業>競争力強化へ改革本部、首相トップに 政府が方針
毎日新聞 11月2日(火)12時7分配信
政府は2日、経済連携協定(EPA)の関係閣僚会議で、菅直人首相を本部長とする農業改革推進本部を設置する方針を決めた。環太平洋パートナーシップ協定(TPP)参加問題を念頭に日本農業の競争力強化を図るもので、TPP参加に反対する与党内の議員や農業団体の理解を得る狙いもあるとみられる。推進本部は菅首相と玄葉光一郎国家戦略担当相、鹿野道彦農相ら関係閣僚で構成。今年度から導入された農家の戸別所得補償制度の拡充なども検討項目となる見通しだ。
TPPに参加すれば農産物を含む大半の貿易品目について関税が撤廃されるため、高関税で守られているコメや麦、乳製品などへの影響が懸念され、農林水産省は農業生産額が4兆円強減るとの試算を示している。
鹿野農相は2日の閣議後会見で、農業改革推進本部設置について「EPAなどを推進する上でどういう農業の形を作るのか、政府全体で取り組む。私の認識ではTPPとセットではない」と述べた。 TPPは避けられない動きだろうね 日本の農業は高品質で信頼性が高いから高くても売れるんじゃないかな? 日本の市場に依存することを考えないで農業も世界的な視点を持った方がよりいい方向に行くと思う 農業が輸出産業にでもなったら面白そうだね
日本の開国、龍馬は菅か仙石か?w