韓流犯罪旋風 / 2010年11月02日 06時18分32秒
【Break News】女の内孫性暴行「人面獣心」家族…おばあさんと新しいママも「こらえろ」 血縁性暴行した一家族「重刑」 [11/01]
自身の娘、孫娘、めいである17才の少女を常習性暴行したお父さん、おじいさん、叔父など一家族5人に実刑が宣告された。彼らは少女が11才だった2004年から6年間性暴行をしてきたことが明らかになった。また、彼らは事実が明らかになった後にもかえって自分たちの無罪を主張して「Aさんが合意金を受けるために偽り主張をしている」と述べるなど厚かましい態度を見せたことが分かって衝撃を加えている。
17才少女、6年間家族5人に性暴行…おばあさん・新しいママは「隠蔽」
罪を尋ねると「合意金を狙っている」と主張…「今は誰を信じて生きれば」
A(17) さんの悪夢が始まったのは11才の時の2004年からであった。夕食を食べて何か問題が生じたのかお腹が良くなかったAさんは一緒に暮らす祖父(59)に「お腹が痛い」と言って甘えた。するとおじいさんは心配するそぶりを表して「以前に漢方医学を習ったことがある」として「治療するからこっちにきなさい」と手まねきをした。おじいさんを少しも疑わなかったAさんはおじいさんの言うがままに席に横になって服を上にあげた。
しかしおじいさんは腹だけ撫でるのに終わらず、Aさんの隠密な部位を強制的に触った。Aさんは突然変わったおじいさんの目つきに驚いたが、自然なおじいさんの態度に「孫娘を考えるおじいさんのあふれる愛」と考えてそのままにしていた。このようなおじいさんの犯行は2008年まで続いた。
Aさんに獣よりできない行動をしたのはおじいさんだけでなかった。名節の時期ごとに訪ねてくる親戚たちもやはりAさんを性暴行した。昼間に親しい態度でAさんを可愛がってくれた伯父と叔父、いとこらは暗くなればいつも180度異なる姿でAさんの部屋を探した。昨年からはお父さん(41)もやはりAさんを性暴行し始めた。
Aさんは家族らのこのような行動がただ「愛」から沸き出る行動だと考えた。
6年間一家族性暴行
性に対して何も分からなかったAさんに悪いことをしてきた目上の人たちはAさんに何が誤ったことか知らせなかったし、Aさんもやはり何も分からないまま青少年期を迎えた。Aさんは法廷で「家族らがそうすることが性暴行と分からなかった」として「中学校2学年の時に性教育を受けて性暴行にあっているということを知ることになった」と明らかにした。
Aさんの悪夢はこれで終わりではなかった。家族らが自身に犯しているゾッとする犯罪を知ることになったAさんは、おばあさんと新しいお母さんにこの事実を話したが「絶対に申告してはいけない。こらえろ」という答弁を聞くことになった。家族らの中で自身の味方は誰もいないと感じたAさんは悪夢のような現実の中でそのように2年を持ちこたえた。
だが、Aさんは昨年信じたお父さんまで魔の手を伸ばしてくるとすぐにこれ以上こらえられないと判断し、警察に申告して事件が水面上に現れた。
しかしおじいさんたちは厚かましくも法廷で疑惑を否認した。Aさんの友人が最近性暴行にあったことを申告して合意金を受けたとして、Aさんもやはり合意金を狙って虚偽で自分たちを告訴したと主張したのだ。裁判所は「Aさんが信じて頼らなければならない家族たちから一生洗うことができない苦痛を受けたのに、犯行事実を極力否認するなどいかなる反省の兆しも探すことができない」として「重刑を宣告してこそ当然だ」と明らかにした。
厚かましくも「私たちは無罪」
ソウル高裁刑事7部(部長キム・インウク)は孫娘でありめいのAさんを数年間性暴行した疑惑(親族関係による強姦など)でおじいさんら4人にそれぞれ懲役1~6年の実刑を宣告したと去る10月21日明らかにした。1審でAさんの唯一の保護者という理由で懲役2年と執行猶予3年を受けたお父さんは控訴審で無罪を主張したが、受け入れられなかった。叔父の場合1審で懲役5年を宣告されたが、控訴審は6年に刑量が高まった。裁判所は彼らの身の上情報を5年間閲覧することができるように判決した。
裁判所は宣告をおろす前、証人として出てきたAさんに「家族らの処罰を望むか」と尋ねた。全てのことが終わったがAさんは虚しい態度で話した。「話にもならない証拠を持ってきて謝らないのを見れば考えが変わったりもしたが、事実私も私の心を分かりません。家族だと嫌うこともできなくて一緒に住みたいが誰を信じるべきか分かりません」
(|||´∀`) 絶句。
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