テロ情報流出疑惑に、岡崎トミ子大
臣、事態理解せず?記者に「警察のも
の?」と逆質問
2010.11.2 11:28 このニュースのトピックス:不祥事
警視庁公安部外事3課の内部資料の疑いがある文書がインターネット上に掲載された問題について、岡崎トミ子国家公安委員長は2日、閣議後の記者会見で、流出文書が「警察の資料か否かも含め調査中」と報告を受けていながら、「警察のものですよね」と記者に聞き直す一幕があった。事態をきちんと理解していなかったとみられ、改めて危機管理能力が問われそうだ。
岡崎氏はまず、「報告は受けています。警察で調査中ということですので答えは差し控えたい」としたうえで、情報管理の重要性は「きちんと警察に指示している」と述べた。「感想はないのか」と問われると、「大変遺憾に思っている。情報はしっかりと管理しなければならない。あってはならないものだったと思っている」と説明した。
この発言に対して別の記者から「なぜ遺憾なのか。警察の資料ということが前提なのか」と質問を受けると、「警察で保管されているものかも含めて調査中ということ」と想定問答通りに回答した。
しかし、「警察のものでなければ遺憾に思う理由は」と尋ねられると、「警察で管理しなければならないものがネット上に出ていると、こういうことですよね?」と逆質問。この後、矛盾に気付いたのか、「元に戻しまして」とわれに返り、「警察で調査中ですので答えは差し控えたいと思っている」と繰り返した。
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http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/101102/crm1011021133008-n1.htm
誰か~金槌持ってきて~このババアの頭をおもいっきり!!