逆流出 中国北京五輪金メダリスト「飛び込み女王」「ヘア・乳首」盗撮10分映像(1)
2010年10月31日(日)22時0分配信 週刊実話
昨年10月には看護師の性器丸出し動画、今年に入ってからも、2月に美人モデル“獣獣(ショウショウ)”のハメ撮り映像、さらに上海のセクシーモデルやミス上海大学のエリート女子大生の全裸映像と、ネット上で流出騒動が相次ぐ中国。ついには、10月に入り世界を驚かせる“盗撮映像”が中国発信でバラ撒かれた。
「被害に遭ったのは、中国の“飛び込み女王”こと、郭晶晶(グォ・ジンジン=29歳)。彼女は"00年のシドニー五輪で銀メダル2個、"02年のアテネ五輪で金2個、北京五輪でも金2個を獲得した、世界最強の飛び込み選手です。しかも、ツンと澄ました感じの美貌で、女性アスリートの中でも人気を集めています」(スポーツ紙記者)
その一方で、北京五輪前のW杯では「ライバルの選手は?」とインタビューされた際、「カナダのブタ!」などと毒舌を吐き、日本でも“中国のエリカ様”として名が知られた。
そんな彼女の、裸に限りなく近い姿が、世界に晒されたというのだ。
「北京五輪の練習中の郭選手を狙った赤外線盗撮の映像が流出したのです。赤外線を通せば、特にピッタリ密着した水着姿では鮮明に透けて見えてしまう。乳首の形にお尻の割れ目、そしてヘアもクッキリと映し出されています」(盗撮事情に詳しいライター)
タイトルは、『紅外線盗撮郭晶晶』だ。再生すると、いきなり飛び込み台に向かう郭選手が映りこむ。試合前の緊張感からか、表情は真剣そのもの。しかし、ハイレグ風の競泳水着の胸元が映ると、小ぶりながらお椀型の乳房が露になり、小粒な乳首まで浮き出ている。
さらに飛び込み台の板の上に立ち、後ろを向く郭選手。その瞬間、カメラは待っていたとばかりにヒップにズームイン。筋肉で張り詰めた美尻には、縦スジの割れ目がはっきりと確認できる。その後、彼女は華麗な飛び込みを決めるが、練習中ということもあり、すぐに台に戻り再び準備を開始。執拗に彼女を追い続ける盗撮者が次に狙うのは、秘部だ。
カメラがズームで水着の股間に迫ると、逆三角形の密林地帯がスケスケ状態。さすが無駄毛の処理はしているのだろう。毛量は少なめで、ヴァギナの形に沿って剃毛しているようだ。
それだけではない。
今度はプールに飛び込んだ後の彼女を追跡盗撮。
プールサイドに上がろうとするバックショットは、思わず全裸かと疑ってしまうほどだ。股間に張り付いた水着から陰唇の形まで浮き出てくる。少し大きめの花唇なのだろう、男性器をすっぽり包み込む名器なのでは…そんな妄想を膨らませるほど、よく透けて見える映像なのだ。
流出した動画は約10分間。その中には郭選手以外にも、各国の飛び込み選手が映っているが、
「映像の8割以上は郭選手が占めていますから、盗撮犯が彼女を狙っていたのは明白です」(同)
それにしても、練習中とはいえ、ここは世界の祭典が繰り広げられる大舞台。厳戒体制が敷かれた場所であり、撮影可能な人間は限られているはずだ。
「おそらく、犯人はメディア関係者か、開催スタッフの中にいるのでは。とにかく普通ならありえないことです。それだけ中国側のセキュリティーが甘かったともいえます」(中国在住の新聞記者)
思えば、開催前から選手の宿泊施設が少ないなど、何かと問題が指摘されていた北京五輪。ゆえに、こうした輩が入り込める隙があったとしても不思議ではない。
ちなみに、この映像は昨年にも一度流出したが、そのときは即座に削除され被害拡大は最小限に抑えられたという。しかし今回は、すでに全世界に出回ったことで、収拾がつかない状態になってしまった。
「郭選手の恋人であり、香港の実業家の御曹司といわれる霍啓剛ケネス・フォク氏は『絶対に許されない行為だ!』と激怒し、犯人探しを始めると同時に法的手段も辞さない構えです。一方の郭選手本人は現在、休暇中として行方をくらませています」(同)
日本から見れば、またしても起きた中国からの“逆流出”。この事態は何を物語るのか。
「中国では投稿型の動画サイトが星の数ほど存在し、誰がどこから映像を流したか、追跡しきれない状態です。しかも、富裕層が増えたことで撮影機材を持つ人間も増えた。かつて日本でもソニー製品を利用した赤外線盗撮が問題になりましたが、中国人の盗撮マニアも、今は高性能化した“機能”を使いたくて仕方がないのでしょう。サイトに規制をかけない限り、流出騒動は終わりそうにありません」(ネットライター)