出荷台数は435万台(前年同期比3.3%増)でシェアは22.7%(前年同期比2.0ポイント減)となった。
2位は富士通で285万台(4.4%増)、シェアは14.9%(1.1ポイント減)。昨年度の4位から2つ順位を上げた。
3位はパナソニック モバイルコミュニケーションズで、シェアは13.6%(3.2ポイント減)。
4位はNECカシオモバイルコミュニケーションズで、シェアは12.1%(4.0ポイント減)。
5位は京セラで、シェアは11.4%(7.5ポイント増)となり、台数・シェアともに躍進した。
6位にはソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ(シェア7.4%、以下ソニー・エリクソン)が続いた。

■2010年度上期スマートフォン出荷台数は223万台
2010年度上期のスマートフォン出荷台数は223万台で上期出荷台数の11.7%を占めた。
スマートフォン市場のメーカー別台数シェアは1位がアップル、2位がソニー・エリクソン、3位がシャープの順となった。


2010年度通期の出荷台数を前年比8.3%増の3,730万台、うちスマートフォンは440万台(前年比88.0%増)と予測する。その後は11年度:3,760万台、12年度:3,820万台、13年度:3,740万台となり、3,700万台以上で推移すると予測する。
( ^~^)スマートフォンを所有する場合は複数、二台所有しているのでスマートフォンの市場は意外と少ないのである。