現代・キア車, 日本車が失った市場そっくりそのままのんだ豊田など円高・リコール衝撃
美・中・ヨーロッパでシェア下落
現代車シェア倦まず弛まず上昇
入力: 2010-11-05 17:43 / 修正: 2010-11-06 03:34
ホンダ自動車がアメリカディーラーたちに重刑セダンアコードを売れば台当り 3000ドルずつのインセンティブを与え始めた. 競技(景気)がよくなっているが車売り値ぱっとしないという判断からだ. 豊田と日産も似ている立場だ. 自動車コンサルティング業社であるオートデータによれば豊田ホンダ日産など日本 ¥"ビッグ3¥"が今年の 2,3分期(4‾9月) 米ディーラーに支給した奨励金が台当たり平均 2291ドルに達した. 去年同期間より 27% 急増した.
アメリカ中国ヨーロッパなどグローバル自動車市場で日本車のシェアが急速に落ちている. 大量リコールで ¥"品質神話¥"が割れたうえに円価値上昇で積極的なマーケティングにも限界がイッオソだ. アメリカなどでは収益性下落にもかかわらず大大的な割引販売に出ているがなかなか雰囲気が変わらない姿だ.
◆日本車,落ちるマーケットーシェア
豊田は今年の 1‾9月アメリカで 131万1300余台を販売して 15.2%のシェアを見せた. 去年(17.0%)より 1.8%ポイント低くなった. 数年間つながった豊田の上昇勢が今年に入って急に折れた姿だ. ホンダも同じだ. 去年にはシェアが 11.0%だったが今年に入って 10.6%に落ちた. 2008年シェア(10.8%)にも及ぶ事ができない数字だ.
豊田とホンダはヨーロッパ市場でも苦戦している. 豊田の西ヨーロッパシェアは去年 5.0%から今年の 1‾3分期 4.4%で,ホンダは 1.7%から 1.4%に落ちた. 去年一年の間西ヨーロッパで 24万4600余台を販売したホンダは今年に入って 3分期まで 14万6900余台を売ることに止んだ. ホンダは今年中国でも去年(7.8%)より 1.8%ポイント落ちた 6.0%のシェアを見せた.
日本車墜落の直接的な原因では円高による輸出競争力下落と大量リコールによるブランドイメージ打撃が数えられる. 為替は去年平均ドル当り 95円水準で現在 80円線まで落ちた. 今年に入って世界市場で 800万台内外のリコールを断行した豊田は最近 153万余台を追加リコールすることにした. ホンダも 52万余台をリコールの中だ.
◆現代 ・ キア車の素早い市場吸収
海外市場で日本車と取り組んでいる現代 ・ キア車はシェアを拡大している. 先に進んだ感性品質と比較優位の価格条件で日本車の代替財に認識されながら日本車が逃したシェアを吸収したという分析だ.
現代 ・ キア車はアメリカから来る 1‾9月 67万8000余台を販売した. シェアが史上最高である 7.9%で去年(7.0%)より 0.9%ポイントも高くなった. 今年初めて日産(7.8%)さえ追い抜いた. 西ヨーロッパ市場では豊田を含んで日本ビッグ3を皆押した. 今年の 1‾3分期 47万3600余台を売って 4.6%のシェアを記録した.
中国でも大きく先に進んだ. マーケットーシェア 7%である豊田と 6%であるホンダよりずっと高い 9.4%を記録した. 現代 ・ キア車は 2008年だけしても豊田とホンダに立ち後れた 7.7%のシェアを見せた. 現代 ・ キア車関係者は大規模リコール余波で日本車の信頼がこの前だけ切れる事ができないのに韓国車を捜す消費者たちが増えていると言った.
◆国内でも減った日本車販売
国内輸入車市場でも日本車の競争力がますます弱化されているという指摘が多い. 去年 10月豊田ブランドの進出とともに日本車が輸入車市場の相当部分を蠶食することと言う(のは)予想と違う結果だ.
輸入車協会によれば日本車は 2008年 35.5%の最高シェアを見せたが去年 27.9%に続いて来る 1‾10月 25.7%まで滞った. 先月には歴代最低値である 25.2% 水準まで落ちた.