
韓国版「花より男子」出演女優の自殺により警察も捜査を開始した「性接待スキャンダル」が韓国芸能界を強打している。
「酒の相手をさせられた」、「夜の関係を強要された」、「殴られた」・・。
3月7日に自殺した女優チャン・ジャヨンが残した直筆文書には、新人女性芸能人として経験させられたことがたくさん書かれている。
ア ダルトビデオの世界で見られるような内容で、『○○○監督がゴルフに行くのに、酒とゴルフ接待を要求してきた。ルームサロンで飲酒接待をした。接待の相手 から夜の相手を強要され、何度も訪ねてきて泣いた』、『部屋に閉じ込められ、手やペットボトルで頭を何度も殴った。脅迫メール、悪口を言われながら殴られ た』、『収入の少ない新人なのにマネージャーの給料も負担させられた』。
チャン・ジャヨンを自殺に追い込んだ憂鬱症の原因が明らかになり、韓国芸能界で何度となく問題視されてきた女性芸能人の性接待問題に再びスポットが当てられた。
この文書の中には、芸能界の大物10数名の実名が挙げられていると伝えられており、注目されている。
今年に入ってからも、歌手IVYが自身のホームページに、『会うだけでも3億ウォンあげる』という誘いを受けた時があったが当然断った。実際、芸能界にはこんなことはよくあること』と掲載し話題になった。
最近、次々と自殺を選んでいる女優たちに共通するのは、憂鬱症だったということだ。2005年2月に人気女優だったイ・ウンジュ、2007年1月には歌手のユニが帰宅で首を吊っている。翌2月にはチョン・ダビンがこの世を去った。そして2008年のトップ女優チェ・ジンシルの自殺。調査の結果すべて、悪質な書き込みを苦にしての憂鬱症が原因と見られている。
注目するべき点は、チョン・ダビン、チェ・ジンシル、チャン・ジャヨンの3人が同じ事務所所属だという事実だ。特にチョン・ダビンは自殺として事件は終結しているが、その原因についてはいまだに疑問の声が多い。

チャンジャヨンは、自殺して公になったから性接待の
事実が明るみに出ましたが、これは氷山の一角のようです。
韓国女優の性接待の強要は、韓国の国家人権委員会が
韓国女優を対象にアンケートをとった結果、明らかになりました。
韓国に限らず日本でも芸能界の性接待は、普通にあると
噂には聞いていましたが、やっぱり噂通りなんですね。
性接待の対象は、財産家(44%)・演出家や監督(40%)・
制作会社社長(22%)・企業家(16%)・スポンサー(14%)
放送局幹部(12%)・芸能事務所社長(12%)・政官界関係者(8%)
驚くべき事が、枕営業を持ちかけてきたのが、同僚や先輩・後輩、
そして友人など周辺の知人が1番多いそうです。
次点で、事務所関係者やエージェンシー関係者と続くみたいです。