米国のオークション市場では日本車が人気「高い品質と信頼感」
【社会ニュース】 2010/11/26(金) 11:53


米国では中古車販売は、ディーラー、中古車販売店、個人の間で取引される。日本車が2年ごとに車検を受け整備されるのに比較して、米国には車検制度がない。そのため、よくメンテナンスされた日本車は米国の中古車市場で人気が高い。
中古車情報を提供する米国のブログ「cardealerships.paidtoblog」では、日本の中古車の魅力についてつづっている。
筆者は、日本車メーカーは良質な車を作ることで世界でも有名だとし、日本人がよく手入れをして乗車していたというだけで、日本車は車のオークションやディーラーに絶大な人気を誇ると紹介している。
米国車のディーラーが、オンライン・オークションで日本車を探すとき、購入または入札しようとしている特定の車の品質を、よく見定めることが重要であると述べている。
日本車は、一般的に高い標準を満たすようにテストを重ね製造されているため、中古車でも燃費がよく、米国に比べて国土も狭いため、低い走行距離のハイグレードな車を購入することができると記している。
また、日本車にはエアコン、パワステ、窓の自動開閉装置、エアバッグやCDプレーヤーなども搭載されており、まさに日本のハイテク器材をフル装備しているといえると紹介している。
日本車を買う利点は、素晴らしい品質と信頼感、そして低燃費で経済的、世界で最高の水準を満たしていることだと説明。さらに、日本政府のエコ カーへの買い替え補助金制度のおかげで、日本人は6~7年おきに新車を買い替えるため、日本の中古車市場は一層人気が高くなっているとつづっている。
最後に筆者は、日本車を買うことは大きな投資になり、たくさんの利益を生むと締めくくっている。アメリカ人は正直だなあw
で、朝鮮人。
現代が総売り上げで全く追いつけないトヨタが何だって?
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