韓国が北朝鮮への忍耐力を失い、
軍事措置を取る可能性が高い―米
サーチナ 12月13日(月)10時58分配信デニス・ブレア米国家情報局前局長が13日、CNNに出演し、朝鮮半島で高まる緊張に対し言及。韓国政府が北朝鮮に対して軍事措置を取る可能性があると示唆した。
ブレア前局長は「韓国の哨戒艦沈没事件、延坪島(ヨンピョンド)砲撃挑発などの最近の動き対し、韓国は北朝鮮への忍耐力を失っている」と指摘。忍耐力を失っているとの意味は、「韓国が北朝鮮に対して軍事的措置を取るという話である」と答えている。
また、彼は「朝鮮半島の緊張緩和のために必要なのは、韓国主導による統一だが、そのためには、中国が北朝鮮に影響力を行使しなければならない。しかし中国は、南北が分断されていることを希望しているようだ」と付け加えた。
韓国のメディアは、最近韓国に訪れたばかりであるブレア前局長が、北朝鮮の相次いだ挑発が韓国の忍耐心を限界に到達させたと話したと報じている。
これに先立ち、マイク・ミューレン米合同参謀議長は、先週韓国を訪問。席上で北朝鮮の挑発に対する対応手段を決める権利は、全面的に韓国にあると述べて いた。北朝鮮が再度挑発すれば、米韓両国は迅速に対応すると強調し、韓国の自衛権行使を尊重するという意思を明確にしている。
一方、韓国軍の当局者は、韓国軍は今週にも日本海や黄海など27カ所で、海上射撃訓練を実施する予定だとし、北朝鮮が砲撃などの挑発を行った延坪島をはじめとする地域は、今回の計画に含まれていないという。(編集担当:李信恵・山口幸治)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101213-00000017-scn-kr
オラ、何だかワクテカしてきたぞ。www
try { var fAction=false; var fAllow=true; var sCLSName=null; var isIE=(document.documentElement.getAttribute("style")==document.documentElement.style); var sCLSXNm="class"; if(isIE) { sCLSXNm="className"; } var aryElsKr=document.getElementsByTagName("font"); for(var vdx=0;vdx