5人乗りイカ釣り漁船、日本のEEZで拿捕
罰金支払い解放
江原道高城郡のイカ釣り漁船が、釜山市の南東沖で操業中、日本が定めた操業禁止区域に進入し拿捕(だほ)され、罰金を支払って解放された。
今月11日午前3時9分ごろ、高城郡の巨津港を母港とする29トン級のイカ釣り漁船が、釜山市の南東沖28カイリ(51.9キロ)の海上で、日本の巡視船に拿捕された。漁船には当時、船長のH氏ら5人が乗り組んでおり、対馬へえい航され取り調べを受けた。
日本側は、漁船が排他的経済水域(EEZ)の操業禁止区域に0.3カイリ(約600メートル)進入したため、拿捕したという。
拿捕された漁船は、約1300万ウォン(約95万円)の罰金を支払い、同日午後1時40分ごろに解放された。
高城郡のイカ釣り漁船は、南下するイカの群れを追って、蔚山市や釜山市の東方沖で操業しているという。海洋警察は、解放され蔚山市東区の方魚津港へ入港した問題の漁船に対し、操業禁止区域への進入の有無などについて事情を聴いている。
高城=洪瑞杓(ホン・ソピョ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版韓国漁民の最悪なところ・・・稚魚、稚蟹まで根こそぎ密猟。
漁具の放置。
朝鮮人なところ。