労働時間から物価を計算した統計
ソウルと上海は水準がほぼ同じ
ソウルの勤労者、東京より1年に315時間多く働く
東京12分
ソウル27分
上海30分
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ソウル勤労者たちの労働時間が全世界主要都市のうち2番目に長いことが調査でわかった。
7日、スイス金融グループUBSが全世界73重要都市の購買力・賃金などを分析した 「2009物価と収入」報告書によると、ソウルの勤労者たちの年間労働時間は2312時間と集計された。1週間当たり平均44時間以上働くわけだ。カイロ (2373時間)に続き2番目であり、ニューヨーク(1955時間)、東京(1997時間)、シンガポール(2088時間)などより長時間仕事をする。パ リ(1594時間)、マドリード(1653時間)などヨーロッパの都市が短かった。
ソウルの年平均休暇日数も12日で、世界平均(20日)より少なかった。
マクドナルドの「ビックマック」1つの値段を稼ぐためにソウル勤労者たちが仕事をしなければならない時間は27分だった。73カ国の 平均は37分だった。ビックマックを買うお金を稼ぐために2時間以上働かなければならないジャカルタ、メキシコシティよりは短かったが10分程度働けば ビックマックを買うことができるニューヨーク、ロンドン、トロントよりは長かった。
http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=120262&servcode=300§code=300
ところで、こっそりと明日からビッグマックが200円らしい

