統一省開城工団訪北不許..身近安全高麗
連合ニュース 記事送信 2010-12-20 02:46 最終修正 2010-12-20 06:54
(ソウル=連合ニュース) イ・ギウォン記者 = 統一省は南北の間緊張高まりによる身近安全などを勘案して 20日私たちの企業関係者たちの開城工団の訪北を不許すると明らかにした.統一省当局者は関係省庁との協議を通じて一応 20日一日開城工団の訪北を制限する事にしたと説明した.
これによってこの日開城工団での訪北は禁止されて, 現地で滞留した人員の帰還は正常に進行される予定だ.
最初この日開城工団で 614人が入って行って 421人が帰還する予定だった. 現在北側地域に滞留中のうちの国民は開城工団 297人, 金鋼山 14人など総 311人だ.
統一省は今後の開城工団の訪北は状況を見ながら決めると明らかにしたが南北の間危機状況が持続すれば訪北不許が延長される可能性も排除することができない.
統一省は先立って北朝鮮軍のヨンピョン島砲撃挑発明くる日の先月 24日から数日間開城工団での訪北を不許した事があり, 以後訪北制した原則を維持しながらも交代人員, 原副資材及び完製品搬出口, ガス.油類.識者嶺運送などに対しては例外的に訪北を許容して来た.
開城工団滞留人員はヨンピョン島砲撃挑発以前には平日基準 700‾800人余りに達したが以後の訪北が制限されながら 400人余り水準で減った.
だね関係者はこの日ヨンピョン島海上射撃訓練と係わって訓練は告知したとおり 20日または 21働く予定と言いながら気象さえ良ければ訓練をすると訓練強行意志を明らかにした.
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