中 独占対立して 美・日 ‘稀土類同盟’ 浮かぶ
アジア経済 原文 記事送信 2010-12-20 09:11
[アジア経済キム・ヨンシク記者]アメリカ鉱山業社モルリコプが日本の主要原資材貿易業者と手を取り合ってアメリカ国内稀土類採掘にまた出る. 現在世界稀土類供給の 90%以上を中国が占めている中にこのような米-日 ‘稀土類同盟’がどんな影響を及ぼすか注目される.20日(現地時間) 日本読売新聞はモルリコプが稀土類生産を再開して日本住友・三菱上司などに供給する計画で再開発資金用意のために日本住友上司と資本提携に出ると報道した.
モルリコプはネバダ州ラスベガスで南西方へ 100km 離れたカリフォルニア州マウンテンパスに鉱山を所有している. 面積 9〓路北米地域最大規模と同時にアメリカ国内唯一の稀土類鉱山だ. LCD(液晶ディスプレー)パネル表面加工に使われるセリウムとハイブリッドカーエンジンに使われるランタニュムなどを採掘したが価格競争力で中国に滞って去る 2002年から閉鎖された状態だ.

しかし最近中国が資源と環境保護を理由で稀土類輸出量を統制し始めながら国際市場価格が上がっている. 中国財務部が来年 1月 1日から一部稀土類輸出関税を引き上げると明らかにするなど輸出量減縮動きを見せる状況だ. 去る 9月中国が日本との領土紛争余波で稀土類の対日輸出中断措置を取りながら中国の資源武器化が国際社会のイシューに浮び上がったりした. これによってアメリカと日本産業界が稀土類輸入先多変化に出ながらアメリカ国内稀土類天然量再開発がまた水面の上に浮び上がった.
モルリコプは 5億3100万ドル(約6130億ウォン)に推算されるマウンテンパス鉱山再開発費用調逹のために住友上司から 1億ドル規模の投資を受けるなど資金確保に出た. 来年に稀土類 3000トンを採掘して 2012年末まで生産量を 2万トンでふやして最終的には 4万トン水準まで引き上げるという計画だ. モルリコプツックは採算性改善のために全力供給に天然ガスを利用して採掘過程から出る湧出数を浄化するなどに使われる最新技術を適用すると明らかにした.
採掘が本軌道に上がる 2012年中盤からは生産原価を 1