日本市場での展開
2001年から日本市場に満を持して参入し、CMキャンペーンには小倉優子(XG)とペ・ヨンジュン(ソナタ)が出演、2002年にはFIFAワールドカップの公式スポンサーとしてアピールするなど、2000年代前半には活発な広告展開をしていた。
しかし、国産車の層が極めて厚い日本市場においては、輸入車の位置付けはブランドイメージやデザイン、品質、安全性を重視して購入されるものであるとの事情があるため、日本市場においては新興勢力ゆえに知名度や信頼性の低さ・アフターサービス面での不安ブランドイメージがあり、これらに連動したリセールバリューの薄さなどの理由から、現代車は敬遠されていて、上記のイメージ広告展開は功を奏していない。
2008年4月から、鉄鋼などの原材料価格の高騰を理由に、全車種平均で3.9%の値上げを実施した。 グレンジャーとJMではそれぞれ14万7000円、TBでは5万2500円と、最高8.4%の値上げとなった [12]。
ただでさえ月間販売台数が前年比で30%前後に落ち込んでいるにも関わらず値上げせざるを得ない状況で、ヒュンダイモータージャパンは危機状態に陥った。 なおソナタとエラントラについては同年4月7日に、日本市場での販売取り止めを発表した [13]。
2008年6月、経済連携協定締結交渉再開に向けて日韓両国政府が行った実務協議の中で、韓国政府側が日本の自動車販売網を「閉鎖的」と批判し、 進出している現代自動車などの販売拡大への協力を暗に求めた。
現代自動車などの自動車が日本で売れないのは日本の市場が閉鎖的であるためとした、 技術・ブランドなど自動車市場の要素を排除した韓国政府側の主張は、「販売の成否は企業努力にかかっている」という日本側の反論により進展は見られなかった。 [14] [15]
日本の自動車市場を閉鎖的と批判した韓国では、現代自動車など自国産業を保護するためアメリカ製自動車の輸入規制、日本製自動車への関税など、 外国製自動車への規制を行っている。
なお日本では工業製品については、無関税となっている。
2008年の年間登録台数は501台となり、遂に4桁にも達しない結果となってしまった。 このことからも、現代自動車は日本市場からの撤退も考慮するようになり、海外営業本部は日本市場に対する広告やマーケティング活動を中断、 2008年上半期には日本法人の従業員の半分をリストラしたとのことである [16]。
一方、2009年10月に開催される東京モーターショーに関しては欧米メーカーが参加を見合わせる中、現代自動車が外国の四輪量産車メーカーとして唯一出展を表明していたが、直前になり出展を取り止めた。これは本国サイドの意向といわれている。
2009年1~10月の販売台数も764台と低迷し(同期間のバス販売は22台)、同年11月27日に、遂に日本での乗用車販売から撤退する方針を明らかにした[17]。なお、アフターサービスと観光バス『ユニバース』の販売は継続する模様。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E8%87%AA%E5%8B%95%E8%BB%8A


在日同胞さえ買わない車を、日本に売り込んだのが間違いww
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